海外旅行は、どのアプリを使うかで快適さが大きく変わる。
ただ、アプリ紹介は多いものの、実際に使わないものも少なくない。
この記事では、
**海外旅行の「この場面ではこれ」**という形で、
実際に使って本当に役立ったアプリだけを10個紹介する。
初めての海外旅行でも、久しぶりの海外でも、
必要なものだけを迷わず準備できる内容にしている。
目次
① 飛行機を取るとき

Skyscanner(スカイスキャナー)
この場面で使う
海外行きの航空券を探すとき。
「まず相場を知りたい」タイミングで必ず開く。
なぜこれを使っているか
航空会社・予約サイトをまとめて比較できるので、
「この路線はいくらが普通か」が一瞬で分かる。
最初から1社に決め打ちしないのがポイント。
実際に助かったポイント
- 日付をずらして最安値を探しやすい
- 直行便/乗り継ぎの条件が見やすい
- LCCと大手航空会社を同時に比較できる
- スカイスキャナー自体に払う手数料は0円なので使って損はない!
正直に言うと微妙な点
- 最終的な予約は別サイトに飛ばされる
- たまに表示価格と最終価格が違うことがある
→ なので「予約用」ではなく比較用として使っている
こんな人に向いている
- 航空券で損したくない人
- まだ日程が固まっていない人
- 初めて海外航空券を取る人
② ホテルを取るとき

Trivago(トリバゴ)
この場面で使う
海外で泊まるホテルを探すとき。
**「同じホテル、どこが一番安いか」**を確認したいタイミング。
なぜこれを使っているか
ホテル予約サイトは多いが、値段は意外とバラバラ。
トリバゴは複数の予約サイトを一括比較できるので、
価格差を見逃さずに済む。
実際に助かったポイント
- 同じホテルの最安サイトがすぐ分かる
- 日付や部屋タイプの違いも比較しやすい
- 相場感を掴んでから予約できる
正直に言うと微妙な点
- 予約自体は別のサイトに移動する
- 表示されるサイトによっては情報が少ないこともある
→ 実際の予約は Booking.com / Agoda / Trip.com / Expedia を使うことが多い
こんな人に向いている
- ホテル代を少しでも抑えたい人
- 同じ宿を複数サイトで見比べたい人
- 宿泊数が多い旅行をする人
③ eSIMを買うとき(どの国でも)

Trifa(トリファ)
この場面で使う
海外でネット通信を確保したいとき。
出発前〜到着直後にネットを使いたい場面。
なぜこれを使っているか
日本語対応で設定が分かりやすく、
物理SIMの差し替えが不要。
空港でSIMを探したり、店に並ぶ必要がない。
実際に助かったポイント
- 出発前に設定できる
- 到着した瞬間からそのまま使える
- SIM紛失や入れ替えミスの心配がない
- 複数国対応プランがある
- アクティベートなど面倒な作業が不要
- 日本の企業なのでお問い合わせも日本語可能
正直に言うと微妙な点
- 現地SIMより少し高い場合がある
- eSIM非対応の端末では使えない(今のスマホならほとんど使える)
→ ただし、手間と安心感を考えると十分許容範囲
こんな人に向いている
- 海外旅行に慣れていない人
- 到着後すぐ地図や配車アプリを使いたい人
- SIM入れ替えが面倒な人
④ ヨーロッパで電車を予約するとき

Omio(オミオ)
この場面で使う
ヨーロッパ旅行で都市間を電車やバスで移動するとき。
国をまたぐ移動がある場合は特に使う。
なぜこれを使っているか
ヨーロッパは国ごとに鉄道会社・予約サイトが違い、
個別に調べるのが正直かなり面倒。
Omioなら複数国・複数交通手段を一括検索・予約できる。
実際に助かったポイント
- 国をまたぐ移動でも検索が一発
- 電車・バス・一部航空便をまとめて比較できる
- アプリにチケットがまとまり、管理が楽
正直に言うと微妙な点
- 公式鉄道サイトより少し高い場合がある
- 特定の割引(ユーレイルなど)が反映されないこともある
→ それでも手間と分かりやすさ重視なら十分アリ
こんな人に向いている
- ヨーロッパを周遊する人
- 初めてヨーロッパを個人旅行する人
- 鉄道サイトを国別に調べたくない人
⑤ 東南アジアでタクシーを使うとき

Grab(グラブ)
この場面で使う
東南アジアで空港から市内/市内移動をするとき。
タクシーを使う場面は基本これ一択。
なぜこれを使っているか
流しのタクシーは料金交渉やぼったくりの不安があるが、
Grabは料金が事前に確定するので安心。
行き先を口頭で説明する必要もない。
実際に助かったポイント
- 乗る前に料金が分かる
- 現金・クレカどちらも使える国が多い
- タクシーだけでなくバイク・フードデリバリーも対応
- 詐欺やぼったくりがたまにいるので、grabの方が安い事も全然ある
正直に言うと微妙な点
- 深夜や雨の日はつかまりにくい
- 都市によっては配車に少し時間がかかる
→ それでも安全・安心を買う意味では十分
こんな人に向いている
- 東南アジアが初めての人
- 料金トラブルを避けたい人
- 空港移動をスムーズにしたい人
⑥ ツアー会社・現地スタッフとの連絡

WhatsApp(ワッツアップ)
この場面で使う
海外でツアー会社・現地ガイド・ドライバーと連絡を取るとき。
集合時間や場所の変更、遅刻連絡など。
なぜこれを使っているか
海外ではLINEよりWhatsAppが標準。
ツアー予約後の連絡先がWhatsApp指定、というケースがかなり多い。
実際に助かったポイント
- メッセージ・通話が安定している
- 写真や位置情報をすぐ送れる
- 現地スタッフとのやり取りがスムーズ
- 日本のLINE感覚で使える
正直に言うと微妙な点
- 日本では使わない人も多く、慣れが必要
- 通知を切り忘れるとメッセージが多い
→ ただし、海外では必須レベル
こんな人に向いている
- 現地ツアーや送迎を使う人
- 個人手配の旅行をする人
- 海外でトラブル時の連絡手段を確保したい人








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