ディズニーランドへ行くたびに、毎回モヤモヤする瞬間があります。
そう、ビッグサンダーマウンテンのあの長〜い木造建物の待機列を抜け、
ついに乗り場が見えてきたそのとき──。
突然、列が“右”と“左”の二手に分かれるあのポイント。
ここ、正直いつも迷わない?
「え、どっちが早いの?」
「右?左?毎回違わない?」
なんて心の中で葛藤しながらも、後ろの圧がすごくて結局焦って選ぶ羽目に。
で、勇気出して選んだらさ、
なぜか反対側の列のほうがスイスイ進むという理不尽さ……。
“負けた感”がすごい。これ、ディズニーあるあるの中でもトップ級じゃない?
「もうスタッフさん置いて、ちゃんと並んだ順にしてよ!」
と、何度思ったことか。
てか、正直“直前で左右に振り分ける方式”でよくない?と思ってしまうくらい。
もちろん、アトラクションの運用上いろいろ理由はあるんだろうけど、
ビッグサンダーマウンテンのこの分岐は、個人的に永遠の謎ポイント。
「分岐ガチャ負けた〜!」と思いながらも、
結局並んでしまうのがディズニーの魔法なんだけどね。









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