自然好き必見絶対に行った方がいい国5選

海外旅行といえばグルメや街歩きも魅力的ですが、「圧倒的な自然」に出会えることも大きな楽しみのひとつです。雄大な山々や透明度の高い海、独特の地形や野生動物との遭遇は、その国ならではの特別な体験を与えてくれます。今回は、自然の規模・日本からの行きやすさ・治安・物価といった観点から、自然が大好きな人におすすめしたい国をランキング形式でご紹介します(ランキングは完全僕の主観で決めちゃいました☻)。あなたの次の旅先選びに、ぜひ役立ててください。

第5位 🇳🇿 ニュージーランド

引用:https://a-tabito.jp/world/new-zealand-walking-spots/

1️⃣ 自然の規模:★★ ★★★★ ★ (7/7)

  • 世界有数の大自然がコンパクトに凝縮
  • サザンアルプスの氷河、ミルフォードサウンドのフィヨルド、透明度の高い湖や星空、原生林など多彩
  • 「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地として有名で、非日常感が強い

2️⃣ 行きやすさ:★★ (2/5)

  • 日本からは 成田〜オークランドに直行便 があるが、本数が少ない
  • 主要都市までのフライトは10〜11時間とやや長め
  • 国内移動は飛行機やレンタカーが必要で、旅程に工夫が求められる

3️⃣ 治安:★★★★ (4/5)

  • 比較的安全で凶悪犯罪は少ない
  • 観光地ではスリや置き引きなど軽犯罪に注意する程度
  • 自然の中でのアクティビティでは、事故防止のため自己管理が重要

4️⃣ 物価:★★ (2/5)

  • 宿泊や外食は日本より高い傾向
  • 移動費(レンタカーや国内線)も高め
  • ただしキャンプやホステルを使えばコストは抑えられる

合計点:15点(22点満点)


その他の魅力 🌿

  • アウトドア天国:ハイキング、トレッキング、スキー、カヤックなど幅広いアクティビティが楽しめる
  • 星空観賞:テカポ湖周辺は「世界一の星空」と称されるほど澄んだ夜空
  • マオリ文化:独自の伝統文化や神話に触れられる
  • 動物との出会い:キウィバードやペンギンなど固有種、イルカやクジラに出会えるチャンスも

👉 全体的に「自然の質・多様性」は世界トップクラスですが、アクセスと物価 がネックになる、そんな国です。


航空券

ニュージーランドへの直行便はニュージーランド航空が多くでほとんど日系の航空会社はありません
コスパよく行きたい場合、シドニーや中国などを経由しなくてはなりません。そこでおすすめなのは中国東方航空です。自分が中華系で乗ったことある航空会社が中国東方航空だけだからなのですが、料金以上にサービスがよくコスパよく旅行が楽しめると思います。

第4位 🇨🇦 カナダ

引用:https://www.club-t.com/ct/kanko/guide/abroad/info/a_017

1️⃣ 自然の規模:★★★★★★★ (7/7)

  • ロッキー山脈、ナイアガラの滝、バンフやジャスパー国立公園、ユーコンのオーロラなど、世界屈指の大自然
  • 国土が広大で、多様な自然景観を四季折々に楽しめる
  • スケールの壮大さでは世界トップクラス

2️⃣ 行きやすさ:★★★ (3/5)

  • 成田・羽田からバンクーバー、トロント、カルガリーなどに直行便あり
  • フライトは約8〜12時間とやや長め
  • 国土が広すぎるため、観光地間の移動は飛行機や長距離バス必須

3️⃣ 治安:★★★★ (4/5)

  • 治安は全体的に良く、旅行者に優しい環境
  • ただし大都市ではスリやホームレスの多いエリアもあり、注意が必要
  • 自然観光では野生動物や天候リスクがあるので安全管理が重要

4️⃣ 物価:★★ (2/5)

  • 宿泊・外食・交通費ともに高め
  • 特に都市部や観光地は日本以上にコストがかかる
  • 節約するにはスーパーやフードコートを活用する必要あり

合計点:16点(22点満点)


その他の魅力 🌿

  • オーロラ鑑賞:イエローナイフやホワイトホースは世界有数の観測地
  • 四季の魅力:夏のハイキング、秋の紅葉、冬のスキー、春の野花など1年を通して自然を楽しめる
  • 多文化社会:移民が多く、多様な文化や料理を体験できる
  • 野生動物との遭遇:ムース、グリズリー、ビーバーなど、日本では見られない動物たちが生息

👉 まとめると、カナダは 「地球のスケールを実感できる大自然王国」
一方で アクセス時間と物価 がネックですが、それを補って余りある絶景体験が待っています。


航空券

直行便で日系の航空会社を使いたい方はZIP AIRがおすすめ。この航空会社は、JALの傘下のLCCで格安でカナダに行くことができます。しかし、バンクーバーへの路線しかないので旅行プラン的に難しい方は外資系ですが比較的安く北米でトプレベルに評価されているエアカナダをお勧めします!

第3位 🇹🇭 タイ

引用:https://web.tsite.jp/serv/travel-in-life/asean/desc/thailand_play.html

1️⃣ 自然の規模:★★★★★ (5/7)

  • プーケットやクラビの美しいビーチ、サムイ島のリゾート、北部チェンマイの山岳地帯、熱帯雨林などバリエーション豊か
  • 規模感はオーストラリアやカナダには及ばないが、「海・山・川・森」を一度に体験できる
  • アジア旅行で自然も文化も両立できるのが魅力

2️⃣ 行きやすさ:★★★★★ (5/5)

  • 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌など主要都市からバンコクへ直行便が多数
  • フライト時間は約6〜7時間でアクセス抜群
  • 国内線や鉄道も発達しており、観光地への移動がしやすい

3️⃣ 治安:★★★ (3/5)

  • 政治デモや地域ごとの注意点はあるが、観光地全般は比較的安全
  • 軽犯罪(スリ・ぼったくり・交通トラブル)は一定数あり、注意が必要
  • 日本人観光客が多く、旅行慣れしていなくても安心感がある

4️⃣ 物価:★★★★ (4/5)

  • 屋台ご飯は100円台から楽しめ、宿泊も幅広い価格帯で選べる
  • 高級リゾートも欧米より割安
  • ただし観光地やリゾート地では物価が上昇傾向

合計点:17点(22点満点)


その他の魅力 🌿

  • 仏教文化との融合:寺院巡りや瞑想体験で「自然+精神文化」を味わえる
  • 多様なビーチリゾート:アンダマン海・タイ湾でそれぞれ雰囲気の異なるビーチが楽しめる
  • 世界遺産:古都アユタヤや自然遺産カオヤイ国立公園など、歴史と自然を両方体験できる
  • 食の宝庫:タイ料理は世界的人気で、自然の恵みを活かしたスパイスやハーブ料理を現地価格で満喫できる

👉 まとめると、タイは 「行きやすさ・コスパ・自然と文化の両立」 が強み。
初めて自然旅に出たい人にもおすすめしやすい国です。


タイもバンコクに日系のZIP AIRが就航しているので格安で渡航できます。タイはタイ以外に行く時も東南アジア内のハブ空港なので非常に便利ですしやすくいくことができます!!!

第2位🇦🇺 オーストラリア

引用:https://www.klook.com/ja/blog/australia-world-heritage-sites/

1️⃣ 自然の規模:★★★★★★★ (7/7)

  • 世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」、先住民の聖地「ウルル」、タスマニアの原生林など、多彩かつ圧倒的スケール
  • 大陸全体が自然観光地といえるレベルで、海・砂漠・熱帯雨林・山岳まで揃う
  • 世界遺産も自然系が豊富で「地球の縮図」と呼べる国

2️⃣ 行きやすさ:★★★★ (4/5)

  • 日本からシドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなど主要都市への直行便多数
  • フライト時間は約8〜10時間とやや長め
  • 国土が広大で、観光地間の移動には国内線が必須になることが多い

3️⃣ 治安:★★★★ (4/5)

  • 治安は安定しており旅行しやすい
  • 都市部では軽犯罪に注意する程度で、自然観光も安全性が高い
  • 医療体制や交通インフラも整っているので安心感がある

4️⃣ 物価:★★★ (3/5)

  • 宿泊・外食・交通費は日本と同等かやや高め
  • 特にシドニーやメルボルンは物価が高い傾向
  • 自炊や郊外の滞在を取り入れるとコストダウン可能

合計点:18点(22点満点)


その他の魅力 🌿

  • 野生動物との出会い:コアラ、カンガルー、タスマニアデビルなど固有種に会える
  • 多彩な気候とエリア:北部は熱帯、南部は温帯、内陸は砂漠と地域によって自然がまったく異なる
  • 世界的ダイビングスポット:グレートバリアリーフは海好きには一生に一度は訪れたい場所
  • アウトドア天国:サーフィン、トレッキング、キャンプなどアクティビティも豊富

👉 まとめると、オーストラリアは 「大自然のスケール・多様性・アクセスのバランス」 が非常に高く、自然好きなら必ず満足できる国です。


航空券

オーストラリア特にシドニー行きには多くの日系航空会社が就航しているので、日経が安心だよねという人には、オススメです。日系高くて乗れないよーという方は先ほども紹介した、中国東方航空も就航しているので検討してみてください。

第1位 🇻🇳 ベトナム

引用:https://www.his-j.com/sightseeing/kaigai/asia/vietnam/

1️⃣ 自然の規模:★★★★★★ (6/7)

  • 世界遺産ハロン湾の奇岩群、サパの棚田と山岳地帯、メコンデルタの水郷地帯など、自然の多様性が豊か
  • 南北に長い国土で気候帯も幅広く、ビーチリゾートから高原地帯まで楽しめる
  • 規模感ではニュージーランドやカナダには及ばないが、アジアの中では屈指の自然観光国

2️⃣ 行きやすさ:★★★★★ (5/5)

  • 日本各地(成田・羽田・関空・中部・福岡など)からハノイ・ホーチミンへの直行便が豊富
  • フライト時間も約5〜6時間と短く、週末や短期旅行でも行きやすい

3️⃣ 治安:★★★ (3/5)

  • 政治的に安定しており大きなリスクは少ない
  • 観光地ではスリやぼったくりなど軽犯罪が散見されるため注意が必要
  • 夜間や混雑地帯での行動管理がポイント

4️⃣ 物価:★★★★★ (5/5)

  • 宿泊・食事・交通すべてが日本より安い
  • 屋台やカフェで数百円で食事ができるレベル
  • 長期滞在やバックパッカー旅行にも最適

合計点:19点(22点満点)


その他の魅力 🌿

  • 世界遺産の宝庫:ハロン湾、フォンニャ=ケバン洞窟群など自然系の世界遺産が豊富
  • 多彩な食文化:フォー、バインミー、生春巻きなど、ヘルシーかつ美味しい料理が安価で楽しめる
  • 気候のバリエーション:南は常夏、北は四季があり、旅行の季節によって違った魅力がある
  • 人々の温かさ:観光地を中心に英語も通じやすく、フレンドリーな雰囲気

👉 まとめると、ベトナムは コスパ最強で行きやすい「アジアの自然&文化満喫国」
自然のスケール感ではオーストラリアやカナダに劣るものの、アクセス・物価の面では圧倒的に優秀です。


航空券

ベトナムにも多くの日系航空会社が就航しているので安心して渡航したいという方はぜひ日系を利用してください!!コスパ枠でいうと私大好き中国東方航空とベトジェットエアがあり、フルキャリアの半額ぐらいで乗れます。

関連記事

  1. ベトナム ホーチミンの観光地5選

  2. 世界で最も速いジェットコースターTop5

  3. 【2024年最新】メジャーリーグ観客動員数が多い球団Top5

  4. 「野茂から大谷へ――MLBを熱狂させた日本人メジャーリーガーの系譜」

  5. 【エジプト観光】世界三大うざい国は神国だった カイロ編

  6. タイ・サムイ島のおすすめ観光地7選!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。