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暑すぎる日本の夏から抜け出す「本気の避暑地5選」
暑すぎる日本の夏から抜け出す「本気の避暑地5選」
年々厳しくなる日本の夏。
「旅行に行きたいけど、暑い場所は正直しんどい…」
そんな人に向けて、実際に“涼しさを体感できる避暑地”だけを厳選しました。
ポイントは
- 標高が高い
- 海や山、高原に囲まれている
- 夏でも朝晩が快適
この3つ。
それでは、真夏でも“最高”と思える避暑地5選を紹介します。
① 白馬(長野県)



標高1000m超え。空気の質がまるで違う
白馬は、日本屈指の本格的な避暑地。
夏でも朝晩は20℃前後まで下がり、エアコンなしで眠れる日も珍しくありません。
昼はアルプスの絶景を眺めながら湖でSUPやトレッキング。
夜は焚き火や星空観賞など、**「涼しい夏らしい時間」**を過ごせます。
📍アクセス
東京 → 新幹線+バスで約3時間
② 美瑛(北海道)


夏でも風が冷たい、丘の町
美瑛の魅力は、何と言ってもその爽やかさ。
7月でも湿気が少なく、日陰に入ると「涼しい」と感じるレベルです。
パッチワークの丘やラベンダー畑は、写真映えも抜群。
ドライブしながら景色を楽しむだけでも、心と体がリセットされます。
📍アクセス
旭川空港 → 車で約30分
③ 雲仙(長崎県)



避暑 × 温泉という贅沢な組み合わせ
雲仙は標高約700mの高原温泉地。
市街地よりも気温が低く、真夏でも過ごしやすいのが特徴です。
雲仙地獄の湯けむりに包まれながら散策し、
夜は温泉でゆっくり。
「涼しいのに温泉に入れる」という、少し不思議で贅沢な体験ができます。
📍アクセス
長崎空港 → バスで約2時間
④ 高山 & 奥飛騨(岐阜県)



日本の原風景と涼しさを同時に楽しむ
高山の古い町並みは、歩くだけでどこか涼を感じる空間。
さらに奥飛騨まで足を伸ばせば、川沿いの露天風呂や自然に囲まれた宿が点在しています。
夏でも朝晩は20℃を下回る日があり、
都会の暑さを完全に忘れられるエリアです。
📍アクセス
名古屋 → 電車で約2.5時間
⑤ 日光(栃木県)



自然が作る“天然のクーラー”
日光は、都心から近いのに別世界のような涼しさ。
華厳滝や中禅寺湖、戦場ヶ原などは標高が高く、体感温度が明らかに違います。
奥日光のドライブでは、窓を開けるだけで心地よい風が入ってきて、
「夏にこんな場所があったのか」と驚くはず。
📍アクセス
東京 → 電車で約2時間
まとめ|暑さから逃げるのも、立派な夏の楽しみ方
「夏=我慢」ではなく、
「涼しい場所を選ぶ」だけで旅の満足度は一気に上がります。
今回紹介した5ヶ所は、
- 本当に涼しい
- 景色がいい
- 夏でも快適
この3拍子がそろった場所ばかり。
今年の夏は、無理せず、
“涼しい+最高”な逃避行をしてみてください。










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