海外旅行|この場面で使うのはこのアプリ6選

海外旅行は、どのアプリを使うかで快適さが大きく変わる
ただ、アプリ紹介は多いものの、実際に使わないものも少なくない。

この記事では、
**海外旅行の「この場面ではこれ」**という形で、
実際に使って本当に役立ったアプリだけを10個紹介する。

初めての海外旅行でも、久しぶりの海外でも、
必要なものだけを迷わず準備できる内容にしている。

① 飛行機を取るとき

Skyscanner(スカイスキャナー)

この場面で使う

海外行きの航空券を探すとき。
「まず相場を知りたい」タイミングで必ず開く。

なぜこれを使っているか

航空会社・予約サイトをまとめて比較できるので、
「この路線はいくらが普通か」が一瞬で分かる。
最初から1社に決め打ちしないのがポイント。

実際に助かったポイント

  • 日付をずらして最安値を探しやすい
  • 直行便/乗り継ぎの条件が見やすい
  • LCCと大手航空会社を同時に比較できる
  • スカイスキャナー自体に払う手数料は0円なので使って損はない!

正直に言うと微妙な点

  • 最終的な予約は別サイトに飛ばされる
  • たまに表示価格と最終価格が違うことがある
    → なので「予約用」ではなく比較用として使っている

こんな人に向いている

  • 航空券で損したくない人
  • まだ日程が固まっていない人
  • 初めて海外航空券を取る人

② ホテルを取るとき

Trivago(トリバゴ)

この場面で使う

海外で泊まるホテルを探すとき。
**「同じホテル、どこが一番安いか」**を確認したいタイミング。

なぜこれを使っているか

ホテル予約サイトは多いが、値段は意外とバラバラ。
トリバゴは複数の予約サイトを一括比較できるので、
価格差を見逃さずに済む

実際に助かったポイント

  • 同じホテルの最安サイトがすぐ分かる
  • 日付や部屋タイプの違いも比較しやすい
  • 相場感を掴んでから予約できる

正直に言うと微妙な点

  • 予約自体は別のサイトに移動する
  • 表示されるサイトによっては情報が少ないこともある
    → 実際の予約は Booking.com / Agoda / Trip.com / Expedia を使うことが多い

こんな人に向いている

  • ホテル代を少しでも抑えたい人
  • 同じ宿を複数サイトで見比べたい人
  • 宿泊数が多い旅行をする人

③ eSIMを買うとき(どの国でも)

Trifa(トリファ)

この場面で使う

海外でネット通信を確保したいとき。
出発前〜到着直後にネットを使いたい場面

なぜこれを使っているか

日本語対応で設定が分かりやすく、
物理SIMの差し替えが不要。
空港でSIMを探したり、店に並ぶ必要がない。

実際に助かったポイント

  • 出発前に設定できる
  • 到着した瞬間からそのまま使える
  • SIM紛失や入れ替えミスの心配がない
  • 複数国対応プランがある
  • アクティベートなど面倒な作業が不要
  • 日本の企業なのでお問い合わせも日本語可能

正直に言うと微妙な点

  • 現地SIMより少し高い場合がある
  • eSIM非対応の端末では使えない(今のスマホならほとんど使える)

→ ただし、手間と安心感を考えると十分許容範囲

こんな人に向いている

  • 海外旅行に慣れていない人
  • 到着後すぐ地図や配車アプリを使いたい人
  • SIM入れ替えが面倒な人

④ ヨーロッパで電車を予約するとき

Omio(オミオ)

この場面で使う

ヨーロッパ旅行で都市間を電車やバスで移動するとき
国をまたぐ移動がある場合は特に使う。

なぜこれを使っているか

ヨーロッパは国ごとに鉄道会社・予約サイトが違い、
個別に調べるのが正直かなり面倒。
Omioなら複数国・複数交通手段を一括検索・予約できる。

実際に助かったポイント

  • 国をまたぐ移動でも検索が一発
  • 電車・バス・一部航空便をまとめて比較できる
  • アプリにチケットがまとまり、管理が楽

正直に言うと微妙な点

  • 公式鉄道サイトより少し高い場合がある
  • 特定の割引(ユーレイルなど)が反映されないこともある

→ それでも手間と分かりやすさ重視なら十分アリ

こんな人に向いている

  • ヨーロッパを周遊する人
  • 初めてヨーロッパを個人旅行する人
  • 鉄道サイトを国別に調べたくない人

⑤ 東南アジアでタクシーを使うとき

Grab(グラブ)

この場面で使う

東南アジアで空港から市内/市内移動をするとき。
タクシーを使う場面は基本これ一択。

なぜこれを使っているか

流しのタクシーは料金交渉やぼったくりの不安があるが、
Grabは料金が事前に確定するので安心。
行き先を口頭で説明する必要もない。

実際に助かったポイント

  • 乗る前に料金が分かる
  • 現金・クレカどちらも使える国が多い
  • タクシーだけでなくバイク・フードデリバリーも対応
  • 詐欺やぼったくりがたまにいるので、grabの方が安い事も全然ある

正直に言うと微妙な点

  • 深夜や雨の日はつかまりにくい
  • 都市によっては配車に少し時間がかかる

→ それでも安全・安心を買う意味では十分

こんな人に向いている

  • 東南アジアが初めての人
  • 料金トラブルを避けたい人
  • 空港移動をスムーズにしたい人

⑥ ツアー会社・現地スタッフとの連絡

WhatsApp(ワッツアップ

この場面で使う

海外でツアー会社・現地ガイド・ドライバーと連絡を取るとき。
集合時間や場所の変更、遅刻連絡など。

なぜこれを使っているか

海外ではLINEよりWhatsAppが標準
ツアー予約後の連絡先がWhatsApp指定、というケースがかなり多い。

実際に助かったポイント

  • メッセージ・通話が安定している
  • 写真や位置情報をすぐ送れる
  • 現地スタッフとのやり取りがスムーズ
  • 日本のLINE感覚で使える

正直に言うと微妙な点

  • 日本では使わない人も多く、慣れが必要
  • 通知を切り忘れるとメッセージが多い

→ ただし、海外では必須レベル

こんな人に向いている

  • 現地ツアーや送迎を使う人
  • 個人手配の旅行をする人
  • 海外でトラブル時の連絡手段を確保したい人

関連記事

  1. アメリカ旅行で訪れたい人気都市5選!

  2. 🌸中目黒で桜を見ながらご飯を楽しめるお店3選|春限定の贅沢体験

  3. ディズニーマニアが語る!世界のディズニーパークランキング

  4. 温泉よりも感動?〜地元民も通う別府ランチTOP3〜

  5. 沖縄で飲むならここ!!駅近5選を紹介!!

  6. 「都内で“ととのう”ならココ!東京の最強サウナ5選【初心者〜玄人向け】」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。